見た目重視は後悔する  東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年5月

 

見た目も気になるけど

それだけじゃ困る事もある

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東広島で家づくりをはじめて78年

注文住宅からリフォームまで

様々な問題と向き合ってきました

この地にいるから分かる!

 

家を大切にする事は地域を守る事

頼りにしてくださいね

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

月曜日にお客様から電話がありました

 

羽ありが出たけん

 

見に来てほしいんじゃけど


 

 

 

そのお客様のお家は20年以上も前に

増築させていただいたんです

 

 

その話を聞いて

これは私だけ行っても役にたたん!

と思い

いつも頼んでいる白蟻駆除業者さんに

すぐに依頼

 

 

幸い次の日(昨日)すぐに対応して

いただきました^_^

 

 

羽蟻が出た場所は

増築する前の元の建物

 

まずは床下に入って点検するんだけど

床下に入るところは。。。

 

 

普通なら床下点検口というものが

あるんじゃけど

 

↓こういうやつ

ない!!

 

 

畳を上げても

合板がビス止めされてる

 

 

結局

こたつを動かして

畳を3枚上げて

ビスを外して・・

床下に潜る事ができました😅

 

 

今回は潜れたからOK!

でもたまに潜れない事があるんです

それは入れる場所がないんじゃなくて

床下が狭すぎる!

という事なんです

 

 

何かにこだわる設計士さん

外観重視で

後のメンテナンスを考えてない

 

 

自分が床下に潜ることを考えたら

どれくらい必要かなのか

想像してみてください

 

太っている人は厳しいなぁ(笑)

 

 

床下空間が何センチで潜れる??

長期優良住宅の基準では

330(33センチ)となっています

最低でもこの33センチは確保しましょう

 

 

新築時には

白蟻防止のために

防蟻工事もするけど

それは永遠ではない

 

 

今回のお客様だって

元の建物なので

30年くらい経ってるんよね

 

 

建築士が言うから大丈夫とも言えない

お客様は

そんな細かい事なんて知らんしねっ

設計も施工もアフターもできる

私達工務店が

伝えていかんといけん事が

たくさんある

 

 

何十年も使う家です

当然メンテナンスしながら住みますよね

 

 

そう思って毎日ブログを

書いています

 

 

今日はこれから

その思いを伝える為の勉強会です

 

 

4月から6月は白蟻の活動期なので

皆さんも自分の家をとょっと詳しく

見てみましょう❗️

 

 

 

今日もありがとうございました!

東広島で家づくりなら木づくりの家

---------豊北木材工業----------

東広島市の工務店:豊北木材工業(株)

新築・リフォーム・リノベーション・断熱

木材に携わって創業92年(設立78年目)

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