スタッフブログ
大工工事も終盤に・・・ 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
お盆明けから始まった大工工事。
そろそろ終盤に向かっています。
内部の下地は終わり、化粧の部分に取り掛かっていきます。
今回は壁の一面に無垢の羽目板を張ることにしました。
羽目板には種類がたくさんあります。
杉やヒノキ、レッドシダーにパイン材・・・ 節あり、無節とまぁいろいろ。
今回は杉の節あり材を選びました。
柔らかく温かみがあり、部屋全体がホッとする落ち着いた雰囲気に仕上がります。
また、無垢の板は、生きているので、調湿性に優れています。
一面だけでも十分な調湿効果を発揮して、快適な湿度を保ってくれます。
完成までもう少し!!
リフォームといったら水廻りっていうイメージだけど、
内装がガラッと変わるリフォームも気分がすごく変わります。
自分がたくさん過ごす場所を快適にするのっていいですよね。
ぜひ、自分の居場所を快適にするリフォームも考えてみてください。
床材の種類はいろいろ。 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
本日も現場の進捗状況をお知らせします。
壁や天井に断熱材を入れ、壁の下地を組んだあとは・・・
床材を張っていきます。
今回張る床材は複合フローリングの一種で突板フローリングを張っていきます。
表面は薄い突板なので本物の味わいも感じられます。
床を張ってますます完成に近づいてきました。
床材にはいろいろな種類がありますよね。
無垢フローリング、複合フローリング、クッションフロア、フロアタイル、タイル、カーペット、畳 などなど。
いったいどの床材を使えばいいんだろう。
どんな床材が好みだろう。
この部屋にはこの床材がいいかな、、、とか
塗装によっても床材の表情はすごく変わってくるので
いろんなことを考えながら提案します。
それぞれの床材にはそれぞれの良いところがあります。
適材適所という言葉のとおり、その部屋に合う床材があります。
かといって部屋ごとに床の材質を変えるのもいまいちで・・・。
床材の金額もピンキリで。
ほんと悩ましい。
お客様の部屋にぴったりの床材が提案できればいいなと思いながら
日々精進していきますwww
断熱材をしっかり入れて! 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
立っているだけで汗がじわ~っ、ダラダラ・・・
こんな暑さの中作業をされる職人さん達ってほんとにすごいです!
暑さは慣れも多少あるとは思いますが、最近の暑さは尋常じゃないので
大工さんや職人さん達には感謝しかありません。
こんな暑さに備えるために、リフォームをするときは、できる限り断熱工事をするべきですよね。
最近の世界情勢や物価高によって断熱材は仕入も難しく価格もどんどん高くなっています。
だけど断熱工事をしないというのは考え難い時代でもあります。
- 冷暖房効率の向上:外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなり、エアコンの効きが良くなります。
- 光熱費の削減:エネルギー消費量を抑えられるため、毎月の電気代やガス代の節約につながります。
- ヒートショックの予防:家の中の温度差を小さくし、急激な温度変化による血圧変動や心疾患などの健康リスクを軽減します。
- 結露の防止
などがあります。
今回のリフォームでも床・壁・天井と可能な限り断熱材を入れています。
お施主さんが快適にすごせる空間になればいいな~。
そんなことを思いながら現場を眺めていました。
また、現場の進捗状況をおしらせします。
森本でした。
改修工事が始まりました。 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
お盆もおわり8月ももうすぐ終わりそうですが、
暑い!とにかく毎日暑いですね・・・
先週、さっそく改修工事の現場がはじまりました。
ブログを更新しようと思いながらも材料を手配したり、現場の段取りをしたりと
あっというまに一週間がたってしまいました。
盆前は現場が始まることに少し不安もありましたが・・・
いざ、始まってしまうと感覚といものは なんとなく戻ってくるみたいです。
まずは解体・・・
天井を落としたり土壁の間仕切りを解体したりと部屋中に砂・土埃が舞うなか
みんなが頑張って作業してくれました。
天井板をはがし、土壁を叩いて落とし、土嚢袋に何袋も土をつめては運び出します。
今のこの暑さではとっても大変な作業です。(暑くなくても大変な作業なので・・・)
間仕切りや天井が解体されると、構造材が現れます。
梁の補強は必要か、シロアリの被害はないか、いろいろチェックします。
こちらの現場の床下には今までに見たことのない乾燥剤?調湿材?のようなものが敷いてありました。
そのおかげなのか床下はよく乾いていて、きれいな状態でした。
建築資材っていろーんな種類があって、現場に入るたびに新しい発見もあったりします。
その発見が現場をみる楽しさの一つでもあります。
解体のあとは木工事にとりかかっていきます。
文章を書くのが苦手な私は最後の締めもどうしてよいかわかりませんが(笑)
現場の進行状況を少しずつブログにアップしていこうと思います。
森本でした!
久しぶりの現場です。 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
お盆明けから新しい現場が始まります。
Uターンで地元に戻られた方のお宅をリフォームさせていただきます。
建築の仕事に携わって・・年。
10年前までは現場管理をしていたのですが
産休・育休・子育てでしばらく現場から遠ざかっていました。
2,3日で終わる現場は少しは管理していたのですが
長期間の現場はとっても久しぶりです。
現場の知識もそれなりにあるし、工程管理もできるけれど
何せ久しぶりなので不安でいっぱいです。
でも、現場の仕事は色んな人と関われるし、
家が生まれ変わっていくところに立ち会えるのは楽しいんです。
そんな気持ちを思い出しながら、みなさんにたくさん協力してもらいながら
頑張ろうと思います。
森本でした!
今年の夏のはじまりは。 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
はじめに・・・
今日から私「森本」がこのブログコーナーを
メインで担当させていただきます!!
あまり文章が得意じゃないのですが
よろしくお願いします!
もうお盆も間近ですが
7月の終わりに山口県の周防大島へ行ってきました。
娘がフラダンスを習っていてサタフラに参加しました。
車で約2時間。
遠いので運転するのは疲れます。
そしてとっても暑かったです。
が・・・
景色は最高です.𖥔 ݁ ˖ ✦ ‧₊˚ ⋅.𖥔 ݁ ˖
リゾート感あふれる絶景にとっても癒されました。
午前中に出発し、夕方遅くまでかかりますが子供たちは元気いっぱいで
踊った後も衣装を着たまま砂浜を走り回っていました。
その元気はどこから湧いてくるのか・・・羨ましい限りです。
今年の夏もたくさん楽しいことが起こりそう♪
周防大島で夏を満喫した帰りの車では、やっぱり爆睡でしたけどね…(笑)
森本でしたー!
魚が屋根に?|東広島市西条町 注文住宅 木造住宅 リフォーム リノベーション 木の家 自然素材 東広島の工務店
今屋根の改修工事をしてるんですが
屋根にこんなものが・・・
↓
なんだか素敵な飾りです
こんなの付いてるっけ??
よく見ると
付いている家もあれば付いてない家もある
お寺にはほとんどついてるかもしれません
これは一つの飾りで
『懸魚(げぎょ)』というものです
調べてみると「意味のある飾り」なようで
どんな意味があるかというと・・・
昔の家は瓦じゃなくて「茅葺」ですよね!
茅葺は火に弱い・・・
この懸魚は実は文字の取り「魚の飾り」なんだそうです
『魚=水に縁がある』
家事から家を守る為の「おまじない」の意味があるそうです
先ほどの写真をもっとアップにすると
矢印のところには「棒」のようなものが・・・
これにも意味があって
「栓」をしているんです
「栓」というのは樽の栓
栓を抜くと水が流れる・・・
という事でこれも火から家を守る「おまじない」
ほんと昔の家は奥が深いですね
そんな思いで屋根を見てみてくださいね
いろんな形があると思います!
でもね
よそ見運転はダメですよ(笑)
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刻み作業 ホソ"穴”加工|東広島市西条町 注文住宅 木造住宅 リフォーム リノベーション 木の家 自然素材 東広島の工務店
こんにちは。
納屋のリノベーション現場の刻み作業です。
ホソ"穴"加工をしています。
機械で加工してるけど、機械を使って加工できる棟梁もスゴすぎる。
加工している動画が何度でも見れてしまう★
よかったらInstagramもみてね♪
大工さんの動画から家づくりに関する事も投稿してるよ!
見にきてね(*´▽`*)
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