自然素材の家ってお手入れが大変?
「自然素材の家に憧れるけれど、お手入れが大変そう…」
そんなご相談をよくいただきます。注文住宅を検討される方の多くが、
木造住宅や木の家の心地よさに魅力を感じつつも、実際の暮らしでの手入れ方法を気にされるのです。
確かに、自然素材はビニールクロスや合板フローリングのように“何もしなくても変わらない”素材ではありません。
木の床には小さなキズがつくこともありますし、漆喰の壁は手で触ると色味が変わることもあります。
しかし、それこそが自然素材ならではの魅力であり、木の家の醍醐味でもあります。
年月とともに深まる風合いは、工業製品では決して味わえないものです。

お手入れといっても特別なことは必要ありません。
無垢材の床なら、普段は乾拭きで十分。
時々、天然オイルを塗ってあげることで木がしっとりと保護され、より長持ちします。
これは手間というよりも、家と一緒に暮らしを育てていく楽しみといえるでしょう。
自然素材を使った木造住宅は、人と一緒に呼吸しながら成長していく住まいなのです。
また、東広島の工務店として地域で多くの注文住宅を建ててきた私たちは、
自然素材の家で暮らすOB様から「思ったよりお手入れが楽だった」「キズも味わいに変わっていくのが良い」
といった声をいただいています。大切なのは“完璧に保つこと”ではなく、“自然素材の特性を受け入れて楽しむこと”。
その意識さえあれば、木の家はむしろストレスが少なく、安心して暮らせる住まいになるのです。
さらに、自然素材は健康面でも大きなメリットがあります。
無垢材や漆喰は化学物質をほとんど含まず、シックハウス症候群のリスクを軽減します。
子育て世代にとって、家族の健康を守れる木造住宅で暮らせることは何よりの安心につながるでしょう。
東広島の工務店として、私たちは「手をかけるほど愛着がわく家づくり」を大切にしています。
自然素材を活かした注文住宅は、木の家での暮らしをより豊かにし、
年月を重ねるごとに家族の思い出を刻んでくれるはずです。
自然素材の家は「手入れが大変」ではなく「手入れが楽しく、家に愛着を持てる」もの。
木造住宅を検討される際は、ぜひその魅力を体感していただきたいと思います。
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🌿パッシブデザインってなに?自然とつながる、やさしい家づくり
「パッシブデザイン」という言葉を聞いたことはありますか?

最近よく耳にする“パッシブデザイン”という言葉。
特に注文住宅を考えている方にとって、聞き慣れないけど気になるワードかもしれません。
パッシブデザインとは、自然の力を活かして快適に暮らすための設計手法のこと。
エアコンなどの機械に頼るのではなく、太陽の光や風、地熱などをうまく取り入れることで、
夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現します。
豊北木材工業がご提案する家づくりでは、このパッシブデザインの考え方を大切にしています。
たとえば、冬の日差しをたっぷり取り込む南向きの窓や、夏の日差しを遮る深い軒、
風の通り道をつくる窓配置など、自然素材と調和する木の家ならではの工夫が随所にちりばめられています。
私たちは、東広島の工務店として地元の気候風土を熟知しているからこそ、
注文住宅においてもその土地に合ったパッシブデザインを設計に反映しています。
単に「エコ」であるだけでなく、家族が健康に、心地よく暮らせる空間を目指しています。
素材にもこだわり、私たちが建てる木造住宅には無垢の床材や漆喰壁などの自然素材を使用。
自然素材は、調湿性や消臭効果に優れ、室内の空気環境を整えてくれます。

さらに、木のぬくもりが広がる木造住宅ならではの自然との調和。
特に木の家は、木が呼吸しながら室内の温度や湿度を緩やかに調整してくれるため、
パッシブデザインとの相性も抜群です。
また、木造住宅は構造的にも蓄熱性に優れ、自然エネルギーを室内に蓄えて快適に保つことができます。
私たちのような東広島の工務店が手がける家は、地域材や国産材を活かした注文住宅が中心で、
住む人のライフスタイルに寄り添った空間を丁寧に仕上げています。
「自然素材ってお手入れが大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はとてもシンプルです。自然素材は劣化ではなく“味わい”として、時を重ねるごとに美しく変化していきます。
それも、木の家に暮らす大きな魅力です。
これから家づくりを考える方にこそ知ってほしい、パッシブデザインという考え方。
注文住宅で自由度の高い設計を行えるからこそ、自然の力を最大限に活かした家づくりができます。
自然素材やパッシブデザインにこだわった木の家を、
地域密着で丁寧に造る――それが、私たち東広島の工務店の強みです。

木造住宅、木の家、自然素材に興味のある方は、
ぜひ私たち東広島の工務店・豊北木材工業にご相談ください。
モデルハウスや見学会では、パッシブデザインを実際に“体感”することができます。
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「家づくりの第一歩。土台から棟上げまでの記録」
家づくりが始まる最初の現場。
それが「土台敷き」から「棟上げ」までの工程です。
今回は、木造住宅の骨格が見えてくるまでの様子を、写真とともにご紹介します。
📷【土台敷き前】

まずは、しっかりと基礎が完成した状態。
ここから木の家の構造を一つひとつ組み上げていくのが、私たち大工の仕事です。
注文住宅ならではの自由設計のため、基礎も家ごとに異なります。
だからこそ、最初の土台づくりはとても重要な工程。
これから始まる木造住宅の土台となる大切な一歩です。
📷【土台敷き完了】

基礎の上に、土台材を並べて組んでいく工程が「土台敷き」。
この時点で、家の輪郭がなんとなく見えてきます。
私たちは国産の自然素材にこだわり、しっかりと乾燥させた木材を使用。
木の家にふさわしい安心感と耐久性を確保しながら、職人が丁寧に作業を進めていきます。
自然素材の魅力は、見た目の美しさだけでなく、家族の健康や室内の空気にも優しいところ。
木造住宅で暮らす心地よさは、こうした素材選びから始まっているのです。
📷【棟上げ完了】

いよいよ棟上げ。
柱や梁が組み上がり、家の形がはっきりと見えてきました。
注文住宅だからこそ、施主様ごとに異なる設計・間取りに対応しながら、チーム全体で一気に組み上げていきます。
木の香りに包まれながら、大工たちの手で少しずつ形を成していくこの工程は、私たちにとっても毎回特別な瞬間。
木の家に住む楽しさを実感できる、大切な節目でもあります。
自然素材にこだわり、職人の手で丁寧に仕上げていく木造住宅。
注文住宅としてお客様の理想をかたちにするには、このような工程の一つひとつがとても大切です。
家の完成まではまだこれからですが、構造の見えるこの段階だからこそ伝えたいこともたくさんあります。
ご希望の方には、構造見学のご案内も可能ですので、お気軽にお問合せください。
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新築よりリフォームの方が難しい?その理由とは。

「新築よりも、リフォームやリノベーションの方が難しい」
これは、私たち現場の人間がよく感じることです。
新しく建てる注文住宅や木造住宅では、ゼロから設計し、構造も設備もすべて一から決められます。
一方でリフォームやリノベーションは、すでにある建物を活かしながら、新しい暮らしに合わせて作り替える作業。
そこには“予想できない”ことや“対応力”が求められる場面がたくさんあるのです。
たとえば、図面が残っていない古い木造住宅。
開けてみないとわからない壁の中や床下、屋根裏。
使われている木材や下地の状態を確認しながら、必要な部分は残し、傷んでいる部分は取り替える。
リフォームには、まさに「見えないところを読む力」と「経験に裏付けされた判断力」が必要です。
また、リフォームやリノベーションでは、お住まいになりながら工事を行うケースも少なくありません。
大きな音やホコリをなるべく抑え、生活動線に配慮しながらの施工は、
新築とはまた違った気遣いや工夫が求められます。
私たちは、木の家や自然素材を活かした注文住宅づくりを得意としていますが、
それと同じくらい、リフォーム・リノベーションのご相談も多くいただいています。
築年数の経った木造住宅でも、きちんとした手入れや工事を行うことで、
自然素材の持つ美しさと快適さを再び取り戻すことができるのです。
近年では、「建て替えではなく、今の家をリノベーションしたい」というお客様も増えています。
自然素材に囲まれた木の家の良さを知っているからこそ、「残せるところは残したい」
「家族の思い出の詰まった木造住宅を活かしたい」という声も多く、
私たちもその思いに丁寧に寄り添いたいと考えています。
注文住宅もリフォームも、家づくりに正解はありません。
大切なのは、そのご家族にとって“ちょうどいい暮らし方”を見つけること。
新築か、リノベーションか、迷っている方も、ぜひ一度ご相談ください。
木のぬくもりと自然素材に包まれた、豊かな暮らしを一緒に考えていきましょう。
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🌲 木の家で暮らす10の理由
1️⃣ やさしい木の香りに包まれて、毎日リラックスできる
自然の香りが心を落ち着かせてくれる空間に。
深呼吸したくなる家。
2️⃣ 自然素材で、子どもにも安心な住環境
シックハウス対策にも。赤ちゃんも安心。
3️⃣ 調湿性があるから、夏も冬も快適
ジメジメも乾燥も、木がやさしく整えてくれる。
4️⃣ 木のぬくもりで、心も体もほっとする
足ざわりや手ざわりに「やさしさ」を感じる毎日。
5️⃣ 経年変化が楽しめる“味わい”のある暮らし
住むほどに、深まる色とツヤ。
家族の思い出も重なる家。
6️⃣ 音がやわらかく響く、落ち着いた空間に
木が音を吸収してくれるから、落ち着ける。
7️⃣ 断熱性が高く、省エネ効果も◎
光熱費を抑えて、地球にもやさしい暮らし。
8️⃣ 国産材を使えば、地域と自然に貢献できる
山を守る、職人を守る。
「選ぶ」が未来をつくる。
9️⃣ 家族の健康を考えた住まいづくりができる
素材選びから、空気づくりまでこだわって。
🔟 世界にひとつだけ、自分らしい木の家が叶う
ライフスタイルや価値観にぴったりの家を。
「こんな暮らしがしたかった」が叶う場所。

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🏡 外壁が仕上がると、家の印象が一気に変わるんです
家づくりのなかで、外壁って後回しにされがちですが、実はとっても大事なパーツ。
今回は、和室のある純和風の新築住宅で「ノンクラック工法」を採用した外壁の
ビフォー・アフターをご紹介します。
ビフォー👇

ビフォーは、下地が見えたままの状態。
この時点ではまだ工事中という印象が強く、少し無機質な雰囲気です。
でも、外壁の仕上げが終わると、一気に“家らしさ”が生まれて、建物がピシッと締まった印象に。
アフター👇

アフターの写真では、和の落ち着きと上品さが外観全体から感じられるようになりました。
今回採用したのは「ノンクラック工法」という吹き付け仕上げ。
ひび割れが起きにくく、紫外線や雨風にも強いのが特徴です。
特に新築住宅の場合、長く住むことを考えると、こうしたメンテナンス性の高い仕上げが安心です。
さらに、リフォームでもこの工法は人気があり、古くなった外壁を新しくよみがえらせるのに最適です。
豊北木材工業のような地域密着の工務店では、新築もリフォームも、
外壁のような細かい部分まで丁寧に仕上げることを大切にしています。
なぜなら、家は「住んでからが本番」だから。
見た目の美しさだけでなく、耐久性や快適さも大切な要素です。
私たち工務店がこだわるのは、ただ家を建てるのではなく、「暮らしをつくること」。
新築であっても、リフォームであっても、一棟一棟に合わせたご提案をしています。
特に外壁は、地域の気候や環境にも影響を受けやすいため、どんな素材を使い、
どんな工法を選ぶかがとても重要です。
今回はビフォー・アフターでご紹介しましたが、現場で実際に見ていただくと、
より仕上がりの良さが伝わると思います。
和風の家、自然素材の家、そして長く住める家づくりにご興味のある方は、
ぜひ現場見学にいらしてくださいね。
新築をお考えの方も、今の住まいをリフォームしたい方も、地域密着の工務店だからこそできる
「ちょうどいい家づくり」をご提案いたします。
現場見学受付中です📩 お気軽にお問い合わせください!
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課長のフルリノベ・リフォームの安心家づくり
現場では今日も、大工さんと課長が図面と建物を見比べながら、
細かな打ち合わせを行っていました。

今回の現場は、築数十年の木造住宅をフルリノベーションしている最中。
以前からお住まいだったお客様の思い出がたくさん詰まった家を、
新しい暮らしに合わせて丁寧に再生していきます。
フルリノベは、新築と違って“骨組み”を活かす難しさがあります。
柱や梁を残しながら、断熱や耐震を強化し、今の暮らしにフィットさせる必要があります。
そのため、図面だけでなく、現場を見ながら細かく確認することがとても大切です。

今日の打合せでも、大工さんが「この梁は残して見せる仕上げにできそうですね」と提案すれば、
課長は「ここの天井高さはリフォームで調整したいね」と応じるなど、
意見を出し合いながら進めていました。
現場で判断が必要になるのも、フルリノベやリフォームならでは。
お客様の理想の暮らしを叶えるためには、こうした対話が欠かせません。
豊北木材では、新築はもちろん、フルリノベや部分的なリフォームにも力を入れています。
それぞれの現場に合わせて、最適な方法を選ぶのが私たちの仕事。
新築の場合は一からプランを組み立てていきますが、フルリノベでは「残す」価値を見極める目が必要です。
また、リフォームでは限られた予算の中で最大限の効果を出す工夫が求められます。
同じ家づくりでも、「新築」「リフォーム」「フルリノベ」では、考え方や施工の順序がまったく違います。
だからこそ、現場ではいつも柔軟に話し合い、確認を重ねながら進めていきます。
これからも、安心して暮らせる住まいづくりのために。
新築でも、リフォームでも、そしてフルリノベでも。
私たちは一棟一棟、丁寧に向き合っていきます。
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焼杉板を貼る、豊栄町の木の家づくり
~東広島市で建てる、自然素材の注文住宅~
東広島市豊栄町にて、ただいま建築中の木造住宅(平屋の家)。
今回は、外壁に「焼杉板(やきすぎいた)」を貼っていく工程をご紹介します。

焼杉板とは、杉板の表面を焼いて炭化させた外壁材のこと。
焼くことで耐久性が増し、防虫・防腐の効果も期待できる、自然素材ならではの伝統的な工法です。
見た目の美しさも特徴で、黒く艶のある木目が、建物にどっしりとした存在感と温かみを与えてくれます。

板は一枚ずつ風合いが異なるため、貼る順番や節の見え方にも大工のこだわりが光ります。
この日も、大工が慎重に焼杉の表情を見比べながら、外壁に丁寧に取り付けていきました。

豊北木材工業では、注文住宅の建築をすべて
自社大工(人手が足りない時は信頼ある大工さん)の手仕事で行っています。
地域の気候風土を熟知した職人が、自然素材を活かした家づくりを丁寧に積み重ねていく。
だからこそ、何十年先まで安心して住める木の家が出来上がるのです。
「木造住宅の良さって、こういうところにもあるんですね」と、見学に来られたお客様。
家族が暮らす場所に、自然の温かさや、職人の想いを取り入れたい。
そんな方には、ぴったりの外壁材かもしれません。
東広島市豊栄町の自然に溶け込む、注文住宅の平屋の家。
木の香りと職人の技が息づく住まいが、少しずつ形になってきました。
🏠 自然素材を使った木の家を建てたい方へ
東広島市周辺で注文住宅をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
構造見学・現場見学も随時受付中です📩
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社長の現場見学ツアーへようこそ
今日は、豊北木材工業の社長がご案内する“現場見学ツアー”をご紹介します。
ご案内するのは、現在建築中の新築住宅の現場。
図面だけではわかりづらい家のサイズ感や素材の質感を、
実際に“見て・触れて”体感できるます。

現場に到着すると、まず目に飛び込んでくるのが、外壁塗装中の現場。

社長自らが「この外壁は“ノンクラック工法”を採用してます」と、
外壁塗装の特徴についてわかりやすく解説してくれます。
外壁の次は、さっそく室内へ移動。

「建てたあと見えなくなるところこそ、しっかり見てほしいんです」と話す姿に、
家づくりへの想いがにじみ出ていました。
途中、お客様から「キッチンはこの辺ですか?」というご質問が。
すると社長は「こういう向きで、キッチンが一周できるようになっています」と
使い勝手のよい動線になっていることを身振り手振りでご説明。
次に、窓にご注目されたお客さんが「大きな窓じゃね~」と。
社長は「南側に向いているので、大きく取ってたくさんの明りを取り入れるようにしています」と
自然に明りが取り入れる工夫があるとご説明。

社長は、「実は、うちでは新築もリフォームも同じように
“暮らしやすさ”を大切にしてるんです」と笑顔で対応。
女性社長だからこそ、女性ならではの心配りと主婦目線での
暮らしやすく生活に対応した提案なども魅力のひとつです。

続いて、断熱についても社長が熱くお話します。
小さな部分もしっかりと断熱されていることをご説明。
お客様も真剣に聞いていただきました。
お客様から「おぉぉ!なるほど!」と納得の声がありました。
豊北木材では、新築の家づくりだけでなく、
住みながら快適に暮らせるようなリフォームにも力を入れています。
見学の終わりには、「見なければ分からない事、聞かなければ分からない事があるんじゃね~」
といった感想をいただきました。
家づくりは人生の中でも大きな決断のひとつ。
だからこそ、誰が建ててくれるのか、どんな人が関わってくれるのかがとても大事です。
社長や部長、課長が、新築もリフォームも現場をしっかり見守ってくれるからこそ、
「豊北木材さんなら任せられる」と思っていただけるのかもしれません。
もし「家づくり、まだ何もわからなくて不安…」という方がいらっしゃったら、
まずは現場を見に来てみませんか?
家のことも、木のことも、そして暮らしのことも。
きっと、見学を通じて少しずつ“自分たちらしい家づくり”が見えてくると思います。
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