リフォームじゃなくて修繕 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
2026年5月26日
空き家となった実家の現実
早めに対応できたらいいんじゃけど
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東広島で家づくりをはじめて78年
注文住宅からリフォームまで
様々な問題と向き合ってきました
この地にいるから分かる!
家を大切にする事は地域を守る事
頼りにしてくださいね
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です

昔の人は壊れたものを直しながら
使ったのものですね!
こんなの見た事ありませんか?
↓
一斗缶を半分に切ってつくった
「ちりとり」
うちの実家にもあります!
いやいやなかなか一斗缶なんて
家にないでしょ!!
農家だからあるんです
なぜこの話になったかというと
今日から空き家の解体が始まりました!
現場に行くと倉庫に空っぽの一斗缶が
何個かあったんです
多分こんな「ちりとり」を作る用です
鍬やホウキだって
柄がおれたら
違う木の棒を柄の形にして差して
使ってました
とことん大事に使ってたんよねー
アイデアでもある
そして今日はちょっぴり離れた町まで
リフォーム?修繕に行きました!
リフォームというと
キレイに使いやすく変わっていくようなイメージじゃけど
今回はリフォームというより「修繕」です
今年の初めくらいに
昔家を建てさせていただいたお客さんの妹さんから
電話があったんです
「実家をちょっとキレイにしたいんです」
うちのお客さんであるお姉さんは既に亡くなられていて
妹さんが管理されてるんです
その実家には誰も住まないんです
それなのに今回手を入れられるには
息子さん家族・お孫さん達が
集まる場所なんです
集まった時に
トイレが壊れてたら使えんし
雨漏りしててもいけん
なので悪い所だけを直して
みんなが気持ちよく集まれる場所にするんです
お客さんも分かってるんです
集まるのもいつまでも続くわけじゃないって
でも思うんです
子供の頃の「経験と記憶」って
大人になった時になーんか
素晴らしく思うなーって
お客さんがすごかったのは
打ち合わせに伺った時より
荷物が減ってたんです!!
聞くと業者さんに見積もりに来てもらって
タンスとかの大きなものを
処分したんですって
でもまだまだ捨てるものはたーくさんあるんです
自分で捨てられるものもあるはず・・・
なんじゃけど
もうそれくらいじゃ減らないから
また業者さんに頼もうかと思うんです
っておっしゃっていました
すごい!!
その気になった時にしないと
結局しないんです
今回修繕するっていう事が
片付ける(処分する)というきっかけに
なったんじゃないかなーって思います
リフォームってほんと断捨離というか
生活を見直すきっかけになるんですよね
最近ほんと沢山のお宅の
使えるけど要らないものの処分を
してきました
本当はリフォームしなくても
今の生活を見直すこと
5年さき・10年先の生活を
想像してみる
すると要らないものが
沢山あるんじゃないかと思う
年齢に関係なく
そう思ったときです
実家はみんなが集まる場所として
活躍できれば
それが一番いいんじゃけどね
私もまだまだなんです
断捨離に片付け~!!
今日もありがとうございました!
東広島で家づくりなら木づくりの家
---------豊北木材工業----------
東広島市の工務店:豊北木材工業(株)
新築・リフォーム・リノベーション・断熱
木材に携わって創業92年(設立78年目)
安心の実績
住所:広島県東広島市西条町寺家4853
mail:toyokitawood@trad.ocn.ne.jp
Tel:082-422-3580



