田舎思う気持ち 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
2026年7月3日
ある人が亡くなったというニュース
特別有名な人ではないけれど・・
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東広島で家づくりをはじめて79年
注文住宅からリフォームや古民家改修に
力を入れています!
みなさんのお困り事を解決します
家を大切にする事は地域を守る事
頼りにしてくださいね
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です
あるおじいちゃんが亡くなられたというニュース
その方は芸能人でも政治家でもなく
ただの普通の人
なぜそんな人が話題になるのかというと
ど素人じゃけど
映画に出た事のある人なんです
映画のタイトルは
「ぼけますからよろしく」というもので
高齢のご夫婦の片方がいて
奥さんの方が急に認知症となり
奥さんのお世話しながら過ごす夫・・・というストーリー
撮影者は呉市で生まれ育った娘さん
面白いのは、カメラを回しているのは
実の娘さんという普通の人で
着飾る事なく本当の出来事を
粛々と伝えてるということ
呉市という事で
何となく興味をもったけれど
もし私が同じ状況にいたら
どんな反応を「したらいいんじゃろう・・・
と思ってしまった・・・
田舎が空き家になる理由の一つは
・子供達が街へ出る事
です
大学で県外に出ると
ほとんど帰ってこないんです
県外の大学へ行く→県外の会社へ就職
→県外の奥さんと結婚→ますます実家へは
帰らなくなる・・
こんな式が成立するんです
街へ出る・・・というほどではないけど
私だって
豊栄町から出て西条へ住んでいるんです
このちょっとした距離が
違うんですけどね
私は子育てが一段落したら
豊栄を主とする予定でいます
(それほど特別なものじゃないけど)
先日ある人から電話がありました
その内容は
『豊栄に実家がありその家は次の人へ
渡す事ができました。
その方は農業はするけど山は・・・
うちの山には30年くらいの木があるから
山を買ってくれませんか?』
そんな内容だったんです
家が売薬できただけで
すごく良い事じゃとおもうんよね!!
その方は30年前に木を植えたけん
山の木の行方が気になるんですね
そういう思いを大事にされてる事に
とても親近感がわきました
田舎に残っている親の事
家や田んぼ山の事
その辺がもっと楽に考えれるようになると
田舎も活性化するんじゃないかな
そんな勝手な事を思っています
今日もありがとうございました!
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