短冊に書いた願い事とは!   東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年7月7日

 

今日は『七夕』ですね

1年に一度

「おりひめ」と「ひこぼし」が出会う日

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東広島で家づくりをはじめて79年

注文住宅からリフォームや古民家改修に

力を入れています!

みなさんのお困り事を解決します

 

家を大切にする事は地域を守る事

頼りにしてくださいね

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

 

七夕は願い事するんだったけ??

しばらく七夕行事に縁遠いので

忘れそう・・・

何か願事しましたか?

 

 

私の願い事は・・・

 

 

 

昨日今日は会社はちょっとにぎやかでした

というのも久しぶりの方が来てくれたり

打ち合わせがあったり

 

 

今日ビックリしたのは

打ち合わせが終わったころ

突然訪ねてきてくれた人がいて

『となり町の工務店さん』

工務店の社長夫婦とスタッフの方

 

 

あれっ約束してたっけ???

と一瞬思ったけど

突撃訪問だったらしい(笑)

 

 

なぜ突撃だったのかというと

『大きな仕事が終わって打ち上げ・・・

の意味でランチに来たんよ~

でもそのランチがね・・・』

 

 

どうも期待外れのランチだったようで

この気持ちを聞いてほしい

ぶつけたい・・・

あっ私がおるじゃん!!会いに行こう!

となったらしい(笑)

いやぁ笑うしかない(笑・笑・笑)

 

 

私は何もどうもできんけど

思い出してくれたんじゃし

話聞くだけならできる

 

 

もちろんランチの話もするけど

やっぱり仕事の話よっ

 

 

工務店って言っても

考えというか思いはいろいろなんよね

それが会社の「カラー」ってやつです

 

 

この工務店さんとはその「カラー」が似てるんです

じゃけん話が「分かる」

 

 

お客さんと工務店も一緒で

どちらかが上でどちらかが下

そういうものじゃないんですよね

 

 

お客さんは自分でできないから私たちに頼む

私たちはそのお客さんに喜んでほしいから

一生懸命に頑張る

じゃけん(こうしたほうがいい)(ああしたほうがいい)

って悩みながら期待に応えるし

いいと思った事は工事内容とは違っていても

提案する

 

 

じゃけどそれを喜んでもらえなかったり

当たり前のようにされたら

私たちだってこころがへこむんですよねぇ

 

 

ついこんな話になって理解しあえるんです

 

 

新築だってリフォームだって

完成したら仕事は終わるけど

仕事をしたからにはその後の

メンテナンスに責任を持たんといけん

 

 

どこを向いて仕事をしてるんかって事なんよね

 

 

予定通りに仕事をこなして

図面通りに完成させればOKなのか

そのお客さんが

ここでこれから生活することを

予想しながら仕事をするのか

 

 

なんか偉そうなこと言っとる私じゃけど

それで失敗した事があるから

そう自分に言い聞かせてるんです

図面通りにちゃんとやっても

喜ばれない事があるんです

 

 

私の願いは

『お客さんと両想い』です

1年に一度じゃないですよっ

 

 

19日はイベント来てねー!!

 

 

今日もありがとうございました!

 

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