文章で伝えるのが難しい事  東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年8月17日

 

メールでの問い合わせ

一番難しいのは

『坪単価はいくらですか?』

その次は・・・

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東広島で家づくりをはじめて80年

注文住宅からリフォームや古民家改修に

力を入れています!

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「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

 

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お盆に実家に行ったときの事

 

 

娘と私・姪っ子が出かけている間に

家に一人でいた父が出かけていました

 

 

その後私たちが帰ってみると

置き手紙がありました

「これから」っていつの事だっ??

なんて突っ込みたくなったけど

それを見た娘が

「かっこいー!!」

何て言うんですよね

 

 

筆ペンで書いてあって

しかも手書きの手紙っていうのが

そう思うらしい・・

 

 

それもそうかっ

私なら(今時なら)LINE送るもんね!!

多分うちの父はほとんどLINEをしないので

その発想がなかったのか

それより書く方が楽なのか

 

 

今はほぼLINEで何でも済むんよね

会社でも社員同士・業者さんともLINEを使うし

お客さんとはやっぱり電話が一番で

次はメールですね!

 

 

先日初めての方から

問い合わせのメールが届いたんです

 

 

良くあるのは

〇〇坪くらいの家だと

「坪単価はいくらですか?」って言う内容

 

 

これが一番答えられん質問で

めちゃめちゃ困るんです

 

 

どんな家にしたいのか分からんし

そもそも「坪単価」って

どこまで含むん??

なのでこの手の質問は基本的には答えられないので

最近やった工事の金額をお伝えしてるんです

 

 

 

先日はもっと細かい質問メールが届きました!

分かる事はお伝えしたんじゃけど

??と分からない事があったので

そこは正直に「分かりません」とお伝えしたところ

分かりやすい資料を添付してくださいました

 

 

でもその返信を文章で伝えるのが

なかなか難しい場合がたくさんあるんです

 

 

〇〇だったら△で

□□だったら☆☆で

しかもそれは◇◇の時で・・・

 

 

自分で書いていても

分かるかなこれ・・・なんて思う時もあるので

そうなったらやっぱり顔を見てお話する方が

断然早い!!

 

 

今の補助金制度(住宅省エネ2026キャンペーン)は

去年と違って複雑になっとるけん

説明するのがさらに難しいんですよねー

私たちも手探りでやっていところです(^^)/

でその説明を文章で伝えるのが

難しい・・・

 

 

勘違いさせないように伝えんとね!

 

 

先日も「先進的窓リノベ」補助金を申請したら

当初思った通りの金額にはならんかったんです

制度に不満があったけど

問い合わせ先の人に詰め寄っても意味がないし・・・

とあきらめざるを得なかったんですよね

 

 

窓だけなら簡単なんじゃけど

それに伴う

断熱材や断熱浴槽などのリフォームは

断熱材を入れたら〇〇円といった単純なものじゃないので

難しいんです

 

 

そんな毎年変えんで欲しいなーと

思うんですが

 

 

今日もありがとうございました!

 

  

東広島で家づくりなら木づくりの家

---------豊北木材工業----------

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