そこが原因じゃなかった・・・  東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年8月28日

 

 

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東広島で家づくりをはじめて80年

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家を大切にする事は地域を守る事

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

 

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この間から各地で豪雨や線状降水帯の被害が出てます

 

予想できないくらいの雨の量と勢いは

経験しない限り分からんんかもしれん

 

 

この辺も時々すごい雨が降る事があるんじゃけど

時間が短いから何とかなっとるけど

あんな雨が続くと思うと怖い

 

 

大雨の後は

『雨漏りしたんです』

『樋から雨がす溢れてき・・』

と言う依頼増えるんです

 

 

屋根に上がっても良く分からん事があって

それ一番困るんですよねー

ここ!という原因が分かる

直しやすいんですけどね

 

 

そして先週末に

数十年前に建てたお客さんからね

「樋から水が溢れるけん見てほしい」

と言う依頼があって

今日行ってきました

 

 

せっかくなので

全部の樋を一応点検

 

 

上合には詰まってなくて

東面の軒樋に土があったくらい

 

 

お客さんの言われるところも

詰まってないんですよねぇ・・・

 

 

で一緒にいった迫主任が

コンクリートの桝のフタを開けたら・・・

 

 

「排水パイプが埋まっとる~~!!」

 

 

排水パイプから木の根が見えて

・・・

矢印の先は草の根がパイプの中で

成長して筒のようになってきてるんです

ここは排水パイプの水が溜まるところなんです

こんなに詰まっていたら

水が流れんわぁ(笑)

 

 

排水パイプの中で成長してるんで

なかなか引っ張れず

迫主任が力を込めて引っ張った結果

↓これです!

黒くて長いのが木の根のようになった「草の根」

 

 

ここが詰まっている状態で大雨が降ると

「逆流」して溢れるんです

 

 

その後樋に水を流して

流れる事を確認してOK

 

 

原因が分かって

解決できて良かったです

 

 

みなさんも雨が降った時には

樋のチェックしてみてくださいね

晴れの日には分からんけんねー

 

 

今日もありがとうございました!

 

  

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---------豊北木材工業----------

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