なぜ瓦なのか?  東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年4月20日

 

屋根の種類もいろいろあるけど

やっぱり私は・・・

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東広島で家づくりをはじめて78年

注文住宅からリフォームまで

様々な問題と向き合ってきました

この地にいるから分かる!

 

家を大切にする事は地域を守る事

頼りにしてくださいね

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

 

今日も三陸沖でちょっと大きな

地震がありました

大きな地震があると

これまでの大きな地震の事を

思い出します

 

 

そして言われるのが

「瓦は思いから地震に弱い」

という言葉

 

 

実際に板金に比べると重いけれど

でもだからといって「地震に弱い」

とは言えん

 

 

私たちはできれば瓦を勧めてるんです

なぜならやっぱり「断然強い」からです

 

 

じゃあ瓦ならどれも強いのか・・・

それもちょっと違う

 

 

この辺りの瓦といえば通称『赤瓦』

と言われるもの

その瓦は島根県で作られてるんです

 

 

石州瓦はまずは

『土が違う』んです

瓦は土を練って成型するので

土の種類というか土の性質によって違いが出る

 

 

この石州瓦の土を1200℃以上の

高温で焼くんじゃけど

「空隙(くうげき)」と言われる

すき間が少ないので

割れにくい=強い

 

 

高温で焼くという事は

それに耐えられる土の成分

という事も言えるんよね

 

 

冬は寒くて夏が熱いこの地域

石州瓦は含水率が低いので

割れにくい

 

 

海沿いの家によくある

『塩害』にも強い!

 

 

色褪せがほとんど見られないという結果に・・・

これまでの実績があるから

分かるんです

地域性問わず使える

 

 

音に対しても強い

 

板金屋根と比べて

約30%も静かなんです

 

 

最近の雨がひどいのって

分かりますよね!!

うるさいのもですが

大きな音だと「怖さ」を感じます

 

 

板金屋根はそのために吸音材を敷くんじゃけど

それでもやっぱり

違いが出るんです

 

 

なぜ石州瓦が好まれているのか・・・

良いものはいつまでも

残るもんなんですよねー

 

 

先日石州瓦の事を改めて聞いて

惚れ直しました!

 

 

 

まだまだ良い所が沢山あるんじゃけど

もったいないので

今日はこのくらいにしとこー

 

 

 

今日もありがとうございました!

東広島で家づくりなら木づくりの家

---------豊北木材工業----------

東広島市の工務店:豊北木材工業(株)

新築・リフォーム・リノベーション・断熱

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