仏壇も早いうちに 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
2026年4月24日
AI はわしらには関係ない
と思っている年配の方
今はネット検索しただけで
AIが答えてくれてるんよ
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東広島で家づくりをはじめて78年
注文住宅からリフォームまで
様々な問題と向き合ってきました
この地にいるから分かる!
家を大切にする事は地域を守る事
頼りにしてくださいね
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です

私がネット検索で空き家だの
リフォームだの
そんな言葉を入れるからか
私のスマホのネットニュースに
「仏壇の行方」というものが
トップ記事にあがってきてました
「空き家になる」という事は
仏壇をどうするか・・・
そこが大事になるんです
解体するにも売却するにも
仏壇があると難しい・・・
実際私も空き家の仏壇の最後に
携わった事があります
その空き家は相続した人が誰もいなくて
「国のもの」になった家でした
一般的には仏壇を処分する時には
お寺さんにお参りしてもらって
「魂を抜く」って言ってますが・・・
仏壇屋さんに引き取ってもらう
という流れです
でもお寺さんにへのお礼・仏壇さんへの処分費
誰がそのお金をだすのか・・・
一般的には家の持ち主(相続した人)が
責任をもってするんじゃけど
そういう人がいないとなると
購入した全く関係ない人がするのか・・・
その時はお寺さんのお参りなく
私が写真などを処分し
購入者の方が仏壇屋さんへの引き取り料を
負担しました
お寺さんにお参りせずに処分したん??
そう思う人もいるかもしれん
でもね
なにもせず空き家のままになっているより
住んでくれる人がいた方が
よっぽど良い事しとるんよね
私は私なりに仏壇にお参りして
心の中で
『次の人が住んでくれるんよ
良かったね』
と写真に、家に語り掛けました
相続する人が一人の場合はいいけど
数人いたら話がややこしくなる場合が多いんです
みんな思いが違うけんね・・・
ネットニュースにも書いてありました
仏壇が問題になる原因の一番の原因は
『話し合いをしていない事』
です
大きな仏壇は小さくすることもできます
小さな仏壇にすることで
マンションでも県外でも
持ち運びがしやすくなります
でも最近の家には仏壇を置く場所を
つくる事すらなくなりました
これからは仏壇も激減し
お墓すらない時代が来るかもしれない
仏壇問題は親世代が考えてもいいし
子世帯(相続人)が口出ししてもいい
仏壇が孤独にならんように
して欲しいんです
まだまだうちは大丈夫!
そういう時に
話をきりだしてみて!!
今日もありがとうございました!
東広島で家づくりなら木づくりの家
---------豊北木材工業----------
東広島市の工務店:豊北木材工業(株)
新築・リフォーム・リノベーション・断熱
木材に携わって創業92年(設立78年目)
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