お化け屋敷は作りたくない  東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

2026年7月24日

 

同じ気持ちの人がいた!!

ホッとする

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東広島で家づくりをはじめて80年

注文住宅からリフォームや古民家改修に

力を入れています!

みなさんのお困り事を解決します

 

家を大切にする事は地域を守る事

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

 

                                     東広島移住支援↓

                                   https://www.hh-iju.jp/machilist/toyosaka3/

 

今日打ち合わせしたお客さんとの話

 

 

ご両親が田舎に移り住んだけど

亡くなった後のその家をどうしたのか・・・

そんな話を聞いたんですよね!

 

 

子供は都会へでていき

地元には帰ってくる予定はないけれど

それでもいつか・・・と思い

大事に家を守ってるんです

 

 

誰も戻ってこないと分かった時どうするのか

売却する?それとも解体する?

いや自分が住む???

あなたならどうしますか?

 

 

お客さんは両親が住んでいた家を

いろいろ考えた末に売却に至った・・・との事

 

 

そう言うとなるほど!って思うけど

そこに至るまではそんなに簡単じゃなくて

 

・自分達が別荘変わりに使う

・田舎すぎるからそのままにしておく

・売却する

 

 

この3択の中から選んだのが

『売却』という事

でもねいろいろ痛んだところがあって

それを直すには数百万

不動産屋さんには「田舎過ぎて買い手がつかん」

ということで取り合ってもらえず

 

 

そこで自分で買ってくれる人を見つけるしかないと

いろんな人に声をかけて

「10か月で見つかったんです!」

 

 

そこまでしてでも

売却を選ばれた・・・というのは

その家の良い所が沢山あったんだと思うんです

 

 

売却できたらそれで終わり・・・じゃなくて

それまでに家のいわゆる「残置物」の

片付けをされた・・・との事

いやあなかなそんな事できん!

思ってもなかなかできんのんよね

 

 

そんな方じゃけん

田舎の家で誰も住まない家は

タダでもいいけん

売却したほうがいい!!

って言われるんです

 

 

私もほんとそう思う!!

住んでいない家を管理するのって

そんなに簡単じゃない!

毎週行って管理するなら別じゃけど・・・

 

 

両親が施設に入って

もう家に帰ってくることはない!

そう分かった時点で

家をどうするのか決めないといけん

 

 

いやそれも遅くて

親がまだ元気な時に

家をどうして欲しいのか

そこを話し合うべきなんです

 

 

そこを聞いておくと

空き家になった時にどうするか

という指針になるでしょ~

 

 

自分のこれからを考える

きっかけにもなると思うんです

 

 

『タダでもいいから売却する』

というのは極端じゃけど

必要経費だけを支払ってもらう

まあ『格安で売る』という事です

 

 

それくらいしないと

これからますます空き家が増える田舎

自分の過ごした家が

お化け屋敷みたいになってどう思う??

 

 

そんな田舎の家の話になったんじゃけど

一人でも多くそう思う方がいるといいなー

そう思ってこのブログも発信してます

 

 

私もできる事をしていこう

そう思ってるんですよ!

 

 

今日もありがとうございました!

 

  

東広島で家づくりなら木づくりの家

---------豊北木材工業----------

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木材に携わって創業93年(設立80年目)

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