怒られてから15年以上が経ちました 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
2026年8月19日
そういえば
15年以上の付き合いになるわぁ
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東広島で家づくりをはじめて80年
注文住宅からリフォームや古民家改修に
力を入れています!
みなさんのお困り事を解決します
家を大切にする事は地域を守る事
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です
東広島移住支援↓
https://www.hh-iju.jp/machilist/toyosaka3/
いつも何かと声をかけてくれる
お客さんがいるんです
年齢はちょうどうちの両親くらいで
子供さんも私と同じくらい
ちょくちょく仕事をくださるんで
お互いだんだん歳をとってるんじゃけど
良く分からんくらい(笑)
以前瓦がずれて雨漏りしたんです
瓦の修理は先月終わっていて
今日は雨漏りしたところの天井修理の現調です
なので現調はあっという間だけど
やっぱり話になるのは
地域や田んぼの話
ご主人が
『もううちにずっと出入りしとるけん
耕作放棄地が増えたのが分かるじゃろー』
お客さんの家を目指してきたので
周りに目が向いてなかったけど
廊下の窓から見える田んぼには
太陽光パネルがひろがっていて
道路わきは
背丈のある草でいっぱいの元田んぼ
今日のお客さんも80歳まであと数年
子供さんは県外にいて
田んぼはしないだろうし
(私も田んぼはやったことない)
かといってほっておくと
草ぼうぼうになって
田んぼは稲刈りを待っているかのように
稲穂が実ってきてましたけど
『わしらもいつまでできるか・・・』
って言われてました
『わしら』だけじゃないんです
山間部はみーんな同じなんです
実は昨日もある意見交換会で
同じような話になりました
(それはまた明日に・・・)
それは置いといて・・・
その後帰宅途中に電話があって
『ごめんなさいね!でもすぐに忘れるから
伝えたいんじゃけど、瓦屋さんのお父さんと私
同級生だったんよー。
なんか縁があるんよきっと
やっぱり縁は大事にせんとね!』
そう縁を大事にされる方じゃけん
何事も豊北を頼ってくれるんじゃけど
うちの仕事が100点では決してないんです
15年以上前にリフォームさせてもらっているとき
夕方いやもう暗くなったころ
怒りの電話があって
飛んでいきました!!
その内容は
温水器の電源が切られていて
お風呂に入れないという状況
服脱いで入ろうと思ったら
水が冷たい・・・
そりゃ怒ります・・・
もちろんその時はすぐに行って謝り
お客さんのお陰で
次の日からも普通に仕事が始まったんじゃけど
年月を経て今日
お客さんの『縁を大事に』と言う言葉を聞くと
お客さんのお陰で今がある
しみじみ感じたんです
その言葉に『感動』したんです
それから
『今度息子が帰ってくるけん
家の事で困った事があったら
豊北さんにお願いしんさい
って言っとくわっ』
っておっしゃったんです
ほんまにありがたい言葉です
『人』と『縁』の力ってすごいわぁ
今日もありがとうございました!
東広島で家づくりなら木づくりの家
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木材に携わって創業93年(設立80年目)
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