日常生活に潜む言葉 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
2月と3月が同じって知っていましたか?
スケジュール管理気をつけよー
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東広島で家づくりをはじめて78年
注文住宅からリフォームまで
様々な問題と向き合ってきました
この地にいるから分かる!
家を大切にする事は地域を守る事
頼りにしてくださいね
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です

世の中3連休じゃけど
私は休みなしかぁ・・・・
って今日の朝まで思ってたんです
今日は2月23日
夕方から行かないと・・・
でもはっきりした場所の連絡なかったわっ
ってパソコン開いてふと気が付いたっ!!
あれっ?もしかして予定は3月23日だったんかもっ!!
もう一度メールをよく確認すると
お~!予定は3月だった
事にようやく気付いたんです
危うく時間を無駄にするところだったっ('_')
ということで今日の予定が空いた感じになって
ラッキー!!
さてなにしよーーー(笑)
何して遊ぼうかなー
遊ぶって言えば
大工さんとかと話をしていると出てくるのが
『遊びをつくる』
っていう言葉
遊び場をつくるって事じゃないですよ(笑)
物と物を組み合わせる時に
すき間をわざと作るって事なんです
すき間を作る事で
材料が割れたりしないし
キズが付かない
「遊び心」と似たような意味合いかもしれませんね!
あと今日掃除をしていて思ったこと
『雑巾ズリ』
雑巾ズリって知らない人が多いと思いますが・・・
どこの事を言うのかというと
↓矢印の部分
きっと何も思わないところかもしれん
部屋でいうと「巾木」の役目をしているところです
主に和室の押入の名
壁と床の継ぎ目に使われています
今でこそ床はつるんとした合板で
壁はクロスの事が多いけど
昔は壁はしっくいとか塗り壁だったはずで
壁が傷つかないように、
雑巾で拭く時に
壁に当たらないように・・・
という事からこの部材と名前らしいです
昔の家は数少ない材料を
加工する事で意味あるものにしている
理にかなっているなぁと思うんです
今の家は燃料になる事もなく
無駄に捨てるものが多い
そう感じているところです
今の家づくりも
少し昔に戻るような
そんな変化があるかもしれん
そう思っています
普段何気なく使っている
家での生活や普段の言葉の中には
建築とルーツのある言葉が
結構あるんですよ
まだまだたーくさんあるので
(みんな気が付かず使ってると思います)
私も調べながら紹介していきたいと思います
日本の建築の「美」と日本の「美」
深いつながりがあるんですね
今日は天皇誕生日です
お誕生日おめでとうございます!
今日もありがとうございました!
東広島で家づくりなら木づくりの家
---------豊北木材工業----------
東広島市の工務店:豊北木材工業(株)
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木材に携わって創業92年(設立78年目)
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