誰の為なのか 愛情をありがとう 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
卒業式
成長は嬉しいけど寂しい・・・
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東広島で家づくりをはじめて78年
注文住宅からリフォームまで
様々な問題と向き合ってきました
この地にいるから分かる!
家を大切にする事は地域を守る事
頼りにしてくださいね
一緒に問題を解決していきましょう
「木づくりの家」豊北木材
代表の高橋真起です

今日は土曜日だけど
娘は最後の登校日
卒業式でした
私も最後の日
それは『朝の見送り』です
たまたまベランダから登校が見えるので
見えなくなるまで
手を振って見送ってました
仕事をしていると
「お帰り~!」って迎えられないので
せめてできる事を・・・が朝の見送りです
それも今日で終わりかと思うと
ちょっさみしい・・・
思い返せば
入学式のころはちょう「コロナ」が
始まったころ
入学式は「親は一人」「マスク着用」
「ソーシャルディスタンス」「給食はしゃべらずに」
しばらく学校が休みの時もあったし
「人とのかかわり」ができない状況だったので
大人としては不安もあったんですよね
でもそこは子供の力!
それはそれでやりすごし
何事もなかったのように6年生を迎えました
それは先生方のお陰だなーって思うんです
昨年、くじ引きにより役員をしたんじゃけど
そこで先生方が「子供の事を一番に」
と考えていらっしゃる事を実感したからなんです
親よりも先生の方が
とても神経を使われたのではないかと思います
そんな先生方には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
先生は今日も最後の言葉として
「かわいい子供たちを預けてくださり
ありがとうございました!」
そんな事を言われました
先生方の愛情に感謝です
私の仕事は家をリフォームしたり家を建てる仕事
思い通りの「住まい」になればそれでいい
見た目はそうかもしれん
でも実はそうじゃないんです
それまでの過程があってこそなんです
それまでの過程というのは
「お客さんへの想い」です
一人一人のお客さんの為に動く・考える
本当にお客さん第一なのか・・・
そこを自問自答した時に
私にはまだ引っかかるところがあるんです
100%で言い切れないところがあ
自分の弱さなんかなぁ
寒い体育館の中で
自問自答・自分を見つめながら
卒業式に参加しました
小学校を卒業すると
どんどん親の手を離れて行ってしまい
なんだかさみしいけど
それが子供も親も「成長」なんですよね
年齢に関係なく
常に反省・常に成長せんといけん
「一生懸命に頑張っていたら
きっと信用してもらえるよ」
と先生の言葉
うんうん
いくつになっても止まったらいけん
自分で反省しつつ
100%お客さんの為と言えるように
今日もありがとうございました!
東広島で家づくりなら木づくりの家
---------豊北木材工業----------
東広島市の工務店:豊北木材工業(株)
新築・リフォーム・リノベーション・断熱
木材に携わって創業92年(設立78年目)
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