田舎あるある こんなリフォームもある 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム

うわぁ部屋みたいになったわぁ

喧嘩したらここに避難しよう😅

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東広島で家づくりをはじめて78年

注文住宅からリフォームまで

様々な問題と向き合ってきました

この地にいるから分かる!

 

家を大切にする事は地域を守る事

頼りにしてくださいね

一緒に問題を解決していきましょう

「木づくりの家」豊北木材

代表の高橋真起です

リフォームって聞くと

リビング・キッチン・トイレとか

部屋を想像しますよね!

田舎はそんなリフォームばかりじゃないんよね

今日はそんなちょっと変わった

リフォームをご紹介したいと思います

 

 

田舎の家=農家住宅になっていて

母屋と言われる住居(住む場所)

納屋と言われる農機具の家😊

そしてお米や食料品その他のものを

収納する『蔵』と言われる建物

最低限この3つの建物があるんです

 

 

昔は3世代が住んでいる事が多いので

プラス『離れ』というもう1棟の

住居があったり

ほんと、立派な家ばかりです

 

 

住居のリフォームはもちろんだけど

時々依頼があるのが

『蔵』のリフォームです

 

 

蔵にお金かけるの❓

って思う方もいると思うけど

昔の蔵は『ほんまもん』なんよ

壁はもちろんぜーんぶ土で

土の厚さも住居の方とは

比べものにならんくらい厚い❗️

 

 

蔵の扉だって土でできとるんです

 

 

なんで扉が土なのか分かりますか?

 

 

それは蔵は大事なものを保存する場所です

蔵は冷蔵庫なんてない時代からある

 

 

以外にも土は断熱効果があるんです

断熱材を1としたら

土壁はその15倍の熱を通しやすい

 

 

だからそれなりの暑さが必要なんです

コンクリートより断然断熱性能がいいんです

 

 

壁を厚くして(土を厚くして)

断熱効果を高くする

今で言う断熱材

 

 

そしてもう一つは『耐火』

 

 

大事な物が燃えたら困るけん

火に強くする目的もある

だから扉も『土』なんです

 

 

蔵の中は夏と冬の温度差があまりないのが特徴

そんな建物は今はもう建てられないから

大事にしようとするんです

使ってきた人には

とっても便利な相棒なんよ

 

 

蔵をリフォームしようとすると

まずは片付けせんといけん

そこがいいんです

そしてリフォーム後は使いやすくなって

きれいに使おうという気持ちになるしね!

 

 

あまりに部屋らしくなるので

みなさん一様に

部屋みたいになったねー

喧嘩したらここに寝たらいいんじゃー(笑)

って言ってくれます!(^^)!

 

 

壁と床をきれいにしました

 

 

階段も新しくして2階に上りやすく

なりました!

元々の階段は

急すぎでしたっ

 

 

「大事に直しながら使う」

昔の人のすばらしさです

 

 

蔵はもう建てられないけん

蔵は大事にしてね!

 

 

 

 

 

今日もありがとうございました!

東広島で家づくりなら木づくりの家

---------豊北木材工業----------

東広島市の工務店:豊北木材工業(株)

新築・リフォーム・リノベーション・断熱

木材に携わって創業92年(設立78年目)

安心の実績

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