改修工事が始まりました。 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
投稿日:2026.08.25
お盆もおわり8月ももうすぐ終わりそうですが、
暑い!とにかく毎日暑いですね・・・
先週、さっそく改修工事の現場がはじまりました。
ブログを更新しようと思いながらも材料を手配したり、現場の段取りをしたりと
あっというまに一週間がたってしまいました。
盆前は現場が始まることに少し不安もありましたが・・・
いざ、始まってしまうと感覚といものは なんとなく戻ってくるみたいです。
まずは解体・・・
天井を落としたり土壁の間仕切りを解体したりと部屋中に砂・土埃が舞うなか
みんなが頑張って作業してくれました。
天井板をはがし、土壁を叩いて落とし、土嚢袋に何袋も土をつめては運び出します。
今のこの暑さではとっても大変な作業です。(暑くなくても大変な作業なので・・・)
間仕切りや天井が解体されると、構造材が現れます。
梁の補強は必要か、シロアリの被害はないか、いろいろチェックします。
こちらの現場の床下には今までに見たことのない乾燥剤?調湿材?のようなものが敷いてありました。
そのおかげなのか床下はよく乾いていて、きれいな状態でした。
建築資材っていろーんな種類があって、現場に入るたびに新しい発見もあったりします。
その発見が現場をみる楽しさの一つでもあります。
解体のあとは木工事にとりかかっていきます。
文章を書くのが苦手な私は最後の締めもどうしてよいかわかりませんが(笑)
現場の進行状況を少しずつブログにアップしていこうと思います。
森本でした!




