スタッフブログ
古民家フルリノベ◆完了◆|東広島 安芸津町 日本家屋 和モダン
家づくりをご検討中の方へ
in 安芸津町|和モダンに生まれ変わる古民家リノベーション
ただいま安芸津町にて、日本家屋をフルリノベーション中の現場
歴史ある古民家の良さを残しつつ、現代の暮らしに寄り添う「和モダン」な住まいへ。
古材の風合いや柱・梁の力強さ、そして再生の工夫を。
\ ポイント /
✅ 古民家・日本家屋のフルリノベーション
思い出と歴史を活かしながら、現代の快適さをプラスした再生住宅。
✅ 伝統と現代が調和する「和モダン」なデザイン
木の質感や和の落ち着きに、モダンな暮らしやすさを融合。
✅ 柱や梁など、古材の存在感
新築では味わえない力強さと趣を、そのまま活かした空間づくり。
✅ 自然素材と職人の手仕事
丁寧な造作や左官仕上げなど、手をかけるからこそ生まれる温もり。
▼ビフォー▼

▼建築進捗ギャラリー
📅 12月
薪ストーブも設置し完成しました。
完成を全部載せたいけど、施工事例みてね。
📅 11月
クロス工事が始まってます。


📅 10月
床の間も造作で作成させていただきました。

📅 10月
造作建具などがつきました。
お部屋らしくなりましたね。

📅 10月
天井の羽目板が貼らてます。

📅 9月
窓がつきました~
外壁も塗装されています!

📅 9月
窓の取付枠が出来てました。

📅 8月
床が完成しております。お家が大きいのですごく変わったっという分けではありませんが、
少しずつ出来上がってます。

📅 7月
土台や新しい柱ができました。これから床などが造られていきます。

📅 6月
基礎補修が完了し、再生工事が本格スタート。土台敷が始まります。

📅 6月
解体。これからの変化が楽しみな段階です。
構造補強と古材の活かし方をご覧いただける状態です。古民家の魅力が立ち上がってきました。

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増築工事 経過|東広島市 豊栄町 注文住宅 木造住宅 木の家 自然素材 東広島の工務店
乗馬クラブ事務所の増築工事・経過レポート
— 内装・屋根工事が順調に進んでいます —
東広島市の乗馬クラブで進めている
既存プレハブに木造で増築する工事。
前回のレポートに続き、今回は“内装が形になってきた様子”や
“屋根板金の施工状況”など、工事がさらに進んだ現場の様子をお届けします。
プレハブ事務所をそのまま活かし、
必要なスペースだけを木造でシンプルに広げる今回の工事。
注文住宅や木造住宅、木の家の施工で培った確かな技術を活かしながら、
丁寧に進めています。

木造で増築した内部では、壁や天井の下地が整い、
内装が徐々に形になってきました。
木の香りがふわっと漂う空間は、
自然素材の心地よさを大切にした“木の家”づくりを続けてきた
東広島の工務店ならではの雰囲気です。
プレハブとは違い、木造部分は仕上げの自由度が高く、
乗馬クラブのスタッフさんが使いやすいように
シンプルで柔らかい空間に整えていきます。

増築部分の屋根には、
耐久性に優れた板金屋根を施工しました。
東広島は雨も多く、夏の暑さも厳しいため、
しっかりした防水と耐候性がとても重要です。
板金がしっかりと貼られると、建物の表情もグッと引き締まり、
増築部分が“ひとつの建物として成立”していく過程がよく分かります。
木造住宅の施工で培ってきた屋根工事の技術が、
こうしたプレハブとの増築にも活きています。

増築位置のそばには既存の木があり、
今回はその木を残したまま屋根をかける必要がありました。
そこで、木を切らずに避けて施工できるよう、
屋根の形状を変えてます。
自然をできるだけ残しながら、
安全で長持ちする屋根に仕上げるのは、
地元の東広島で長年、注文住宅や木の家を
つくり続けてきた工務店ならではの対応力です。
木を活かすことで、乗馬クラブらしい自然と調和した雰囲気を
そのまま残せるのも今回の大きなポイントです。
内装・屋根工事が進み、建物としての形が
しっかり整ってきた今回の増築工事。
プレハブ × 木造という異なる構造をつなぎながら進める工事ですが、
職人の丁寧な仕事で順調に進行しています。
豊北木材工業は、東広島で
注文住宅・木造住宅・木の家 を中心に手がける工務店として、
増築・リフォームにも柔軟に対応しています。
次回は外壁工事や仕上げの様子など、
さらに完成が近づいた現場の様子をお伝えします。
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増築工事はじまりました|東広島市 豊栄町 注文住宅 木造住宅 木の家 自然素材 東広島の工務店
プレハブ × 木造、異なる構造をつなぐ増築
既存の建物はプレハブ。
増築部分は木造でつくっています。
プレハブと木造では構造の考え方がまったく異なるため、
接合部の確認と調整がとても大切です。
プレハブの壁や柱の構造を一つひとつ確認しながら、
木造部分の下地・柱・梁を丁寧につなぎ合わせていきます。
東広島で数多くの 注文住宅 や 木造住宅 を手がけてきた経験が
こうした異種構造の工事にも活きています。

今回は既存プレハブの“外側に”木造を増築するため、
プレハブ側の壁を開口する工程はありません。
まずはプレハブの外周を確認し、
どの高さ・どのラインで木造部分を接続するかを丁寧に測り、
下地の補強や水平の調整を行っていきます。
プレハブと木造は構造が異なるため、
継ぎ目が弱くならないよう、
接続部の納まりを細かく確認しながら作業を進めています。
今回の乗馬クラブからのご依頼は
「この部分をそのまま広げてください」という明確な内容。
住宅のように動線やレイアウトを検討するのではなく、
今の使い方をそのままに“スペースだけ増やす”のが目的です。

増築部分は木造のため、
大工が一本ずつ柱を立て、梁をかけ、
骨組みをつくっていきます。
木造は加工のしやすさ・強度・柔軟性に優れているため、
プレハブとの増築でも安定した構造を確保でき、
対応しやすいのが特徴です。

外壁や屋根との取り合いも丁寧に施工。
雨が入りやすい部分は特に注意し、
プレハブと木造の“つなぎ目”が弱くならないよう
細かな処理を行っています。
今回の増築工事は、
既存プレハブ × 木造という異なる構造をつなぐため、
細かな確認作業がとても多い工事です。
現在も引き続き、丁寧に施工を進めています。
豊北木材工業は、
東広島で 注文住宅・木造住宅・木の家 を中心に家づくりを行っていますが、
今回のようなプレハブへの増築のご相談にも対応しています。
完成まで引き続き、丁寧にレポートしていきます。
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造作建具はリノベーションの味方|東広島市 安芸津町 注文住宅 木造住宅 木の家 自然素材 地元工務店
造作建具でつくる、落ち着きある和室空間
今回ご紹介するのは、東広島市で進めている古民家の降りリノベーションの現場にて、
和室に取り付けた造作の障子建具です。
既製品ではなく、空間の寸法に合わせて、建具職人が丁寧に製作しました。
私たちが手掛けるリフォーム現場では既製品のサイズでは収まらない古民家ばかり
そこで頼りにしているのは、昔ながらの建具が造れる建具職人さん。
古民家の空間のバランス・光の入り方・素材の合わせ方を大切にしています。

障子越しの光がやわらかく広がり、和室らしい落ち着いた雰囲気に。
障子紙を通した光は、空間を優しく包み込むのが特徴です。
無垢材の枠と自然素材の風合いが、時間とともに味わいを深めていきます。
これは、長く暮らす木の家ならではの魅力でもあります。
横長の“地窓(じまど)”がつくる、広がりとつながり
今回の造作建具には、下部に横長のガラスを入れています。
これは、座ったときの視線が外へ抜けるように考えられたもの。
閉じていても圧迫感が少なく、空間を広く感じられる工夫です。

視線が抜けると、空間に奥行きと広がりが生まれます。
光の入り方を調整しながら、和室の落ち着きを損なわない。
自然素材×建具のデザインが、静かな心地よさを生み出しています。
素材を“揃える”という、職人の仕事
和室は、建具だけで完成するわけではありません。
天井板、鴨居、長押、襖、畳。
それぞれの木目・色味・質感が揃って、はじめて空間として整います。

床の間も施主さんの要望で収納に変え、ここも既製品ではサイズがないので
建具職人さんへお願いしました。
木目の通し方や色のトーンまで丁寧に調整。
無垢材は一本一本、表情が異なります。
その中から空間に合う材を選び、適切な方向に納めていく。
この細やかな判断こそ、地元工務店の家づくりの要です。
こうした積み重ねが、東広島市で暮らすご家族に馴染む、
「長く居たくなる和室」をつくります。
住むほどに深まる、美しい“経年美”
木の家は、完成した日がゴールではありません。
暮らしとともに、木目は色を深め、建具は空間に馴染み、
その家ならではの表情が育っていきます。
これは、自然素材と向き合いながら住まいをつくる、
木造住宅ならではの価値です。
東広島市で家づくりを考えている方、
「落ち着いた和室のある注文住宅」に興味がある方、
ぜひ地元工務店の家づくりをご相談ください。
玄関の腰板仕上げ|東広島市 河内町 木の家 自然素材 東広島の工務店 注文住宅
玄関の腰板が完成
家の中に“木”が入ると、空気がやわらかくなります。
今回は、現場で腰板を貼っていく様子をご紹介します。

腰板は、壁の下半分に木を貼る仕上げのこと。
「傷に強いから」という実用的な理由もありますが、私たちが大切にしているのは、**空間に生まれる“雰囲気”**です。
節の位置、木目の流れ、色味の濃淡。
木は一枚として同じものがありません。
その違いが、そのまま“部屋の表情”になります。
現場では、貼る前に材料を手に取って、光の入りや部屋の印象に合わせて、使う順番を決めていきます。
これは作業というより、景色を整えていく仕事です。

「どんな暮らしがこの部屋で始まるのか」
「この木はどんな風に馴染んでくれるか」
そんなことを考えながら貼り進めると、少しずつ、空間にあたたかさが積み重なっていきます。
東広島市で木の家を建てる方は、自然素材のやわらかさや、暮らしへの馴染みやすさを大切にされる方が多い印象です。
腰板は、まさにその “暮らしやすい空気” をつくる役割を果たします。
木だけれど、主張しすぎない。
けれど、確かにそこに在る。
そういう存在感。
そして、時間が経つほどに味わいが深まっていくのも、自然素材ならではの魅力です。

今回の現場でも、貼り進むたびに、部屋の空気がすこしずつやわらいでいくのが感じられました。
完成したときには、**「あ、ここに住む人の暮らしがちゃんと想像できるな」**という空気になっていました。
東広島市で木の家づくりをお考えの方や、自然素材に興味のある方は、ぜひ一度、実際の質感を体感してみてください。
写真だけでは伝わらない、温度があります。
私たち豊北木材工業は、地元の東広島の工務店として、暮らしに寄り添う家づくりを続けています。
木がそっと生活に馴染む家をお考えの方は、いつでもご相談ください。
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