断熱材をしっかり入れて! 東広島市 工務店 注文住宅 古民家リフォーム
投稿日:2026.08.26
立っているだけで汗がじわ~っ、ダラダラ・・・
こんな暑さの中作業をされる職人さん達ってほんとにすごいです!
暑さは慣れも多少あるとは思いますが、最近の暑さは尋常じゃないので
大工さんや職人さん達には感謝しかありません。
こんな暑さに備えるために、リフォームをするときは、できる限り断熱工事をするべきですよね。
最近の世界情勢や物価高によって断熱材は仕入も難しく価格もどんどん高くなっています。
だけど断熱工事をしないというのは考え難い時代でもあります。
住宅に断熱材を入れる最大の目的は、
外気温の影響を減らして「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な室内環境を保つことです。
主な目的と効果としては
- 冷暖房効率の向上:外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなり、エアコンの効きが良くなります。
- 光熱費の削減:エネルギー消費量を抑えられるため、毎月の電気代やガス代の節約につながります。
- ヒートショックの予防:家の中の温度差を小さくし、急激な温度変化による血圧変動や心疾患などの健康リスクを軽減します。
- 結露の防止
などがあります。
今回のリフォームでも床・壁・天井と可能な限り断熱材を入れています。
お施主さんが快適にすごせる空間になればいいな~。
そんなことを思いながら現場を眺めていました。
また、現場の進捗状況をおしらせします。
森本でした。




